パスケル。それは、あなたを助けるパスケース。 危害を加えられそうになったとき、防犯ブザーを使うことは有効な方法ですが、子供っぽい防犯ブザーでは、女性は持ってくれません。 持っていれば減る犯罪。たくさんの人に持って欲しい。そんな思いから始まったこのプロジェクト。 パスケースとブザーが合わさった新しいアイテムです。

日常のパスケル

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パスケルは
こうして始まった

愛知県警察の調査によると防犯ブザーが使用された際、87%の犯人は逃走している。 しかし、大人の女性の防犯ブザー所有率は非常に低く、実施調査で18%のみという結果が 出ています。大人の女性にも防犯ブザーを持ってもらいたい、持っていれば被害を未然に防ぐことができる。 そんな思いから愛知県警察監修のもと民間企業や、学生や学校関係者が協力し、2017年夏プロジェクトがスタートしました。

一年にわたる
試行錯誤の結果

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防犯ブザーのイメージやデザインが子供の持つものであったり、重さや誤作動などが心配であることから、大人の女性が持たないという回答が得られました。それらネガティブな回答を一つ一つ潰していくことでこれまでなかった革新的な防犯ブザーを開発しました。

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製作の
コンセプト

コンセプトは「普段から身近にあり、いつも使ってもらえるもの」そのコンセプトを基に防犯ブザー機能に加え、パスケースや小物いれの機能を持たせるという現在の形にたどり着きました。

パスケル
名前の由来

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「パスケル」という名前は「あなたを助けるパスケース」に加えて女性が好む「パステルカラー」を混ぜ合わせてできた造語です。

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防犯ブザーの
使い方

防犯ブザーの機能には、緊急時に大音響で助けを求める警報音「助けて音」に加え、周りの人に気づいて欲しいメロディー音「困ってます音」の二種類があります。これらの音はボタンを長押しと三回連打で鳴らすことが出来ます。